<前回まで>

 

刺客を見つけるためカナタが極秘に作戦を開始。

そして作戦は成功し確保したクルーは・・・シャルスでした。

シャルスが本当に刺客なんでしょうか?

もしそうなら理由は一体?

 

 

以下、第42話のネタバレ感想&考察です。

 

 

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『彼方のアストラ』 第42話の流れ

 

  • 現場にクルーたち登場
  • カナタが刺客を確定した理由
  • 刺客が抹殺を始めた理由
  • 刺客の正体

 

第42話 ネタバレ感想

 

どこからともなく現れ、刺客と思われるシャルスを確保したカナタ。

 

リモコンのようなものを奪い取り、開放します。

 

どうやらカナタは船に戻るフリをして一旦洞窟を出て、森側から再度洞窟へ。

 

そしてシャルスはウルガーと対峙し意識がそちらに向かっている隙を突き、逆側からシャルスを捕まえたようですね。

 

 

リモコンを「返せ」と迫るシャルスにウルガーが銃を向けます。

 

ウルガー「この銃は細工なんかされてねえ」

 

やっぱり銃は使えるんだね・・・

 

ザックも現れ、「オレも協力者だ」と告白。

 

若干ショックを受けている様子のシャルスですが、更にショッキングなことが。

 

 

ぞろぞろと物陰からクルーたち全員が登場。

 

 

どこに隠れてたんだよ!?

 

自分だけが作戦を知らされていなかったことを察して、「それは寂しいね」と苦笑い。

 

アリエスやキトリー、ユンファなどの女性陣はまだ信じているとシャルスに向かって語りかけますが、

 

シャルス「どうしてボクだとわかった?」

 

この一言でシャルスが刺客だということが確定しました。

 

さすがにこの状況では認めざるを得なかったですね。

 

カナタが考えはこうでした。

 

  • 人口ワームホールは持ち運べるなにかで操作されているはず
  • キャンプ中、惑星マクパで飲み込まれたとき刺客は全員を抹殺するため、一番最後に飲み込まれる必要があった
  • カナタの前には誰かがいた(カナタは必死で覚えていない)
  • カナタのすぐ後ろにアリエスがいたのは覚えている
  • アリエスの映像記憶能力で最後はシャルスだということがわかった

 

しかしそれだけでは証拠にならないため、ウルガーとザックに協力してもらい、作戦決行した・・・ということです。

 

「シャルスさん、否定してください!」

 

アリエスの悲痛な叫びも虚しく、

 

シャルス「言い訳も思いつかないよ」と観念した様子。

 

「ボクには使命があったんだ」

 

シャルスが抹殺を始めた理由と計画は

 

  • クローン犯罪を隠蔽するための一斉殺処分計画
  • マクパでスイッチを押して全員を宇宙へ送る
  • 犯人のシャルスも死ぬ

 

こういうものでした。

 

カナタたちの推測は当たっていたんですね。

 

 

全員がクラフトスーツを着ていたため、球体を出したのが早すぎたとルカが指摘しますが

 

「宇宙を眺めながら死にたかったから」

 

スーツを付けたままで実行したのは意図的なことだったようです。

 

ただ近くにアーク号が漂っていたのは完全に想定外でした。

 

 

しかしシャルスは以前アーク号を見たことが有り、アーク号の存在や通信機の場所を知っていた。

 

連絡を取られるとまずいので、アリエスを助けた後の間隙を縫って通信機を破壊。

 

このまま餓死で全滅・・・という感じで終わりにしようと考えたのでしょうか?

 

 

しかし仲間で協力してこの最後の惑星「ガラム」まで辿り着きました。

 

そのことに感激していると言います。

 

 

仲間を皆殺しにしようとしたシャルスのこの発言にウルガーが激怒!

 

銃を撃とうとしますがカナタが制止します。

 

 

この惑星ガラムでカナタをまず襲ったのは、身体能力を恐れたため。

 

そして銃を持っていて危険度が高いウルガー。

 

この2人をまず消すのが最優先でした。

 

 

その後、残りのクルーの抹殺を再開しようとしていましたが、カナタの作戦が奏し未然に防ぐことができました。

 

 

死んでも果たさなければならない使命に納得の行かないカナタが問い詰めます。

 

 

カナタ「お前は何者なんだ」

 

 

シャルスは迷わず答えます。

 

 

「ボクもクローンだよ」

 

「ただこの中で唯一最初から自分がクローンだと知っていた」

 

「オリジナルの名はノア・ヴィクス

 

「ヴィクシア王政地区の王のクローンだ」

 

 

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伏線や謎は?

 

  • シャルスの使命

 

王のクローンであるシャルスがなぜ抹殺計画の実行犯になったのか?

 

予想としてはセイラ一家は実はヴィクシアを出ていったのではなく、実は現在人質として捕まっている。

一家の命と引き替えにクローンたちの抹殺を指示された・・・

なんてのはどうでしょうか?

ありがちですかね?

 

 

 

  • ヴィクシア王政地区の謎

 

シャルスは以前ヴィクシアは観光地のようなことを言っていましたが、塀で囲まれたエリアが謎となっています。

その塀の中に今回の件も含めたいろいろな謎が隠されていそうです。

 

オリジナルの中で身分は一番上だと思われる王様ですし・・・

やっぱり王様でもクローン犯罪が明るみになると捕まっちゃうんでしょうか。

 

タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!! 

 

 

第42話 まとめ

 

シャルスが刺客だということが確定しました。

 

今回はその抹殺計画の全貌や、カナタの作戦が明るみになり、更に最後に衝撃的なことがわかりましたね。

 

シャルスもクローンで、オリジナルがなんと王様。

 

その名も「ノア・ヴィクス」。

 

 

名前がなんとなく「ノアの箱舟」に関係ありそうな・・・

 

地球から脱出したことをノアの箱舟になぞらえてるような感じでしょうか?

 

 

しかし26話を読み直してみると、たしかに王の名前は「King Noah Vix」となっていますね。

 

▲シャルスのオリジナルのノア・ヴィクスさんのご尊顔

 

 

うーん、シャルスに似てますかね?

 

 

さて、オリジナルが王様となると、シャルスの昔話はどこまで本当なんでしょうかね?

 

セイラは写真があったので、実在したのかもしれないですが・・・

 

このあたりも次回に語られるんでしょうか。

 

楽しみですね ^^

 

 

余談ですが、彼方のアストラの全巻重版が決定したそうです。

 

好きな漫画なので、どんどん売れてアニメ化できればいいですよね。

 

 

それと篠原健太先生のツイッターによるとすでに45話分のネームが出来ているようです。

 

隔週連載なので余裕は結構ありそうな感じ?

 

 

と思ったけど、それでも締め切りキツイんでしょうか?

 

漫画家って大変ですね・・・

 

 

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以上、<第42話のネタバレ感想>でした。

最後までお読みくださりありがとうございました!

コメントもお気軽にどうぞ~ ( ^ω^)ノシ

 

次回、第43話 ネタバレ感想は、10/7~10/8に掲載予定です!

 

 

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  • 彼方のアストラ 第42話 ネタバレ感想:「A King's Clone」
  • 彼方のアストラ 第41話 ネタバレ感想:「刺客、確保」
  • 彼方のアストラ 第40話 ネタバレ感想:「刺客はアイツだ」
  • 彼方のアストラ 第39話 ネタバレ感想:「人工ワームホール」
  • 彼方のアストラ 第38話 ネタバレ感想:「歴史の分岐点」
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