<前回まで>

 

アストラ号と同型の宇宙船「アーク6号」の調査。

そこで助け出されたポリーナがクルーと対面。

どんな過去が語られるのか?

 

以下、第30話のネタバレ感想&考察です。

 

 

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『彼方のアストラ』第30話の流れ

 

 

ポリーナの回想から。

 

アーク6号は他の惑星に向かう途中でしたが、通信機などの船の不調に見舞われて修理のためこのイクリスに降りたとのこと。

 

アストラ号と同じく、植物などに追われて狼狽している様子。

 

イクリスではブリッジの損傷でうまく飛べなくなり、緊急着陸します。

 

その後ポリーナ以外の乗組員が外に調査に行ったものの、帰ってこなかった。

 

一人になったポリーナは一縷の望みをかけて人工冬眠装置に入ったようですね。

 

 

カナタがポリーナに船に乗っていた理由を聞き出そうとしますが、まだ記憶が曖昧なようです。

 

 

色っぽいポリーナの仕草に頬を赤らめるカナタとルカw

 

 

今日のルカは男の子バージョンかなw

 

キトリーって男子がポ~ッとしてると必ずキレ気味でツッコミますね。

 

 

ポリーナは少しずつ記憶を戻していきます。

 

それによるとアーク6号の目的は人類が住める他の惑星を調査することだったようです。

 

今度はポリーナからの質問。

 

ポリーナ「あなた達がこの船に乗ってるのはなぜ?

ルカ「えーっと、まあ・・・オイラたちは任務っていうか

 

 

ポリーナ「ええ!?拾ったの?どういうこと!?

 

 

説明が軽いし雑!そりゃ驚くわw

 

ルカ「あ、すいません チャリ拾ったみたいなテンションで言っちゃって

アリエス「でも本当なんですよ

ポリーナ「どこで!?

ルカ&アリエス「宇宙で 」「宇宙で

 

 

キトリーは今全部ポリーナに話すとややこしいとツッコミますが・・・

 

ルカ「そうすね キャンプに行ったら光の玉に飲み込まれて5千光年すっとばされ事件の事はまた追い追い話しましょう

 

さらに意味不明の言葉を並べ混乱を煽るルカw

 

 

ボケとツッコミでワーワー騒ぐクルーたちを見てポリーナは笑います。

 

本当に嬉しい あきらめていたのに

私は帰れるのね

 

と涙するポリーナ。

 

 

しかしアストラ号の状況を隠すわけにもいきません。

 

カナタは意を決してポリーナに現状を伝えます。

 

カナタ「この船も壊れて動けない オレたちも帰れなくなったんだ

 

 

ルカが軽くこれまでの状況を説明します。

 

アストラ号が飛べないと知ったポリーナは再び意識を失います。

 

やはりショックが大きかったようですね・・・(´・ω・`)ソリャソウダ

 

 

カナタ「ぬか喜びさせて申し訳なかった

 

体力が回復したあと本人が希望したらもう一度人工冬眠装置に入ってもらおうと言います。

 

しかしぬか喜びはアストラ号のクルーも同じ。

 

ポリーナからこの状況を脱出できるヒントは得られませんでした。

 

しかし、この広い惑星で同型の宇宙船を見つけられたのは奇跡だとキトリーは言います。

 

それに対しザックはそうでもない、とおやつ(果物)で説明します。

 

 

この惑星「イクニス」では地球で言うところの赤道付近でしか活動できないので、こういったことが起きたということのようです。

 

 

そんな中、アリエスがおやつを見つめているとおもむろに口を開きます。

 

アリエス「ザックさん おやつこっちにください

 

おっ、アリエス・・・こんなときまで食いしん坊バンザイか!?

 

ザックも同じことを思ったのか、「いやしいぞアリエス!」とおやつを庇いますw

 

アリエス「はわわ 違います違います!ちょっとお借りするだけです!

 

「はわわ」とか某ゲームの某軍師かいw

 

アリエスが思いついたことを説明します。

 

  • この型の宇宙船は前方(反応炉)・中央(居住区)・後方で分離出来る
  • アストラ号は前方の反応炉が壊れている
  • アーク6号は中央の居住区は壊れているが反応炉は無事
  • アーク6号の前方の反応炉をアストラ号にドッキングする

 

これを聞いたクルーたちは希望に湧きます!

 

直せる!!!!

 

さっそくアーク6号をアストラ号の近くに停めます。

 

そしてみんなで協力しあって・・・ドッキング完了!!

 

 

ザックは船体をつなげましたが、コントロール系統はまだのようです。

 

しかし、ポリーナは整備士だったようでわからないことは聞くとのこと。

 

 

シャルス達は生物調査に出たようです。

 

カナタは食料採集の準備。

 

 

帰れそうな状況にカナタは自分の夢をもう一度確認し直します。

 

 

場面は変わって・・・

 

ユンファが意識を取り戻したポリーナに現況を報告します。

 

ポリーナも良かったと安堵。

 

 

話の流れでユンファはそろそろ平和な生活に戻りたいとこぼします。

 

「平和」という言葉を聞いたポリーナ。

 

徐々に記憶が鮮明になってきたようですが、大事なことを聞いてなかったとユンファに言います。

 

ポリーナ「今は西暦何年かしら?

ユンファ「今は西暦2063年の9月です。ポリーナさんは12年間眠っていたんですよ

ポリーナ「12年・・・?2063年・・・!?

 

「どういうことなの!?」とポリーナはユンファに激しく問い詰めます。

 

驚くユンファ。

 

ポリーナ「何も起きてないの2063年には?

 

・・・!? 何のことですか?」と全く事情が飲み込めないユンファ。

 

 

ポリーナ(そうか・・・一般人には知らされていない情報だった

 

ポリーナ(この12年の間に危機は去って、人々は何事もなかったかのように平和に暮らしていたのか

 

 

おおっ?なんとなく「Steins;Gate」っぽくなってきた!

 

何も起きていないことを知ったポリーナは安堵の涙。

 

ユンファが部屋を出ていったあと、ポリーナは一人祈りを捧げます。

 

 

神よ

 

 

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伏線や謎は?

 

  • アーク6号の乗組員達の最期

 

やはりここの惑星の生物たちに殺られてしまったんでしょうかね?

けっこう攻撃的な植物とか多かったですし、まだ未知の動物などもたくさんいたでしょうし・・・

 

  • 2063年問題

 

やはり気になるのはポリーナの発言。

ポリーナは2063年には何かが起きると思っていたようです。

最初は未来人なのかと思いましたが違うようですね。

平和という言葉に反応したポリーナですから、おそらくは地球規模でなにか悪いことが起きる予定だったのを知っていた?

 

ポリーナは人類が住める惑星を探していたと言っていました。

もしかしたら、そうせざるを得ない何かが地球に起きる予定だったということなのでしょう。

だから一般人には知らされていなかったということだと思いますが・・・パニックになりますもんね。

 

大戦争か、はたまた隕石衝突、大地震などの災害か?

 

このあたりは後々語られそうですね。

 

 

第30話 まとめ

 

ポリーナとの話では船を動かすヒントは見つかりませんでした。

しかしアリエスの思いつきで船をドッキング!

これなら船を飛ばせそうですね。

 

 

しかしアリエスって事あるごとに窮地を救ってますよね~。

『彼方のアストラ』冒頭の惑星経由の閃きや、謎の球体に襲われた時の逃走経路、シャムーア墜落危機でのバッテリーなど何度もクルーの命を助けてます。

今回もMVPは間違いなくアリエスでしょう!

 

 

さて2063年問題で思い出しましたが、リアルな話では2000年問題がありました。

これはコンピュータの日付が1900年に戻り、誤作動するのでは?という問題でしたが、1990年代に対応してなんとか無事にやり過ごせましたね。

そして今後、同じような2036年問題や2038年問題を迎えます。

乗り切れるといいんですが・・・

 

 

物語はだんだんシュタゲっぽくなってきましたね。

あれも2038年問題が発端でした。

シュタゲ大好きなんでこういう展開wktkしてきますw

 

 

以上、<第30話のまとめ>でした。

最後までお読みくださりありがとうございました!

コメントもお気軽にどうぞ~ (^ω^)ノシ

 

 

第31話はこちら

 

 

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