彼方のアストラ 第13話 ネタバレ感想:「惑星・シャムーア」

 

<前回まで>

 

墜落危機を乗り越えて「惑星シャムーア」になんとか到着!

今後刺客探しはせずに、皆で力をあわせてサバイバルすることで一致団結したようです。

この星では一体どんなトラブルが待ち受けているのでしょうか?

 

以下、第13話のネタバレ感想&考察です。

 

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『彼方のアストラ』第13話の流れ

 

  • 「惑星シャムーア」に上陸
  • 謎の動物「グルッピー」と友達に
  • 水も食料もすんなり確保!・・・と思いきや意外な落とし穴が!

 

第13話 ネタバレ感想

 

 

「惑星シャムーア」の適当な場所に着陸したアストラ号。

 

重力は0.85Gとのことでどことなく男子のテンションも高めです。

 

カナタ「マンガで見たことあるぞ 体軽くてビョーンてジャンプできたりさ

 

と期待してキャプテンのカナタが元気よく船から飛び降りると・・・

 

 

 

全然ビョーンじゃないw

 

調べてみると、ところどころ苔のようなものが生えてフカフカしているようです。

 

苔の上に飛び降りてしまったんですねw

 

気を取り直して探索!…と行きたいところですが 周りの風景は殺風景で、食べられそうなものはおろか、川や海すら見当たりません。

 

希望の持てない状況ですが、キャプテンのカナタが皆を鼓舞します。

 

カナタ「オレは絶対弱音は吐かねえことにする

カナタ「みんなもなるべく楽しんでこうぜ

カナタ「遭難中のみだけど超貴重な惑星キャンプでもあるんだ

 

さすがキャプテン、前向きです。

 

食料調達班と水調達班の2班に分かれて探索開始です。

 

場面は食料調達班から

 

<食料調達班>

 

カナタ

アリエス

ルカ

ザック

ユンファ

 

早速見つけたのはコケの上にちょこちょこ生えているたんぽぽのような植物。

 

アリエス「ぼんやり光っててキレイですね

 

光ってるものが食べられるのでしょうか。 ザックが持ってきた可食判定機を使ってみると…

 

 

どうやら食べられそうですね。

 

可食機は船内で暇だったザックがユーザーにご満足いただけるように、フニの声を録音して改良したようでw

 

恐る恐る口にするカナタ。

 

次の瞬間!

 

カナタ「うぉあ”あ”ああああ!!

ルカ「カナタさん!!

 

ただ事でないカナタの叫びにルカが慌てます。

 

ど、毒か!?

 

 

ヽ(・ω・)/ズコー 美味し○ぼかよ!

 

うまいらしいですねー。 半信半疑でルカも実食。

 

 

 

懐かしい画風・・・藤子不○雄Aかw

 

この二人は結構ギャグキャラですねーw

 

アリエスは口いっぱいにほうばっているため口が光っていますw

 

 

今まで食べたおいしいものを全部合わせたような味なんだそうです。

 

これは食べてみたい!

 

でも食感がサコサコってどんなんですか・・・笑

 

「キャンディプラント」と名付けたこの植物を早速みんなで集めます。

 

そして採集の途中カナタがあるものに気づきます。

 

カナタ「みんな見てみろ

ルカ「わあ 衛生すかあれ

アリエス「遭難しなければこんな経験できませんでした

アリエス「私 ワクワクします

 

 

探索前のカナタの言葉もあってか、みんな前向きにこの状況を楽しんでいるようです。

 

<水調査班>

 

シャルス

キトリー

ウルガー

フニシア

 

さてその頃、別行動の水調査班はというと・・・

 

 

ダチョウのような生物と遭遇していました。

 

鳴き声が「グルッピー」なので「グルッピー」と命名。

 

安易ですがわかりやすいですね。

 

キトリー「出た!逃げるわよ!宇宙生物出た!!

 

未知の動物との遭遇に怯えるキトリー。

 

しかし変態的な生物マニアのシャルスは

 

 

この表情であるw

 

フニ「怖い動物?

シャルス「いや特に殺気立ってはいないようだよ

シャルス「きっと穏やかで優しい動物なんだね

 

試しに山菜をあげてみるとすぐになついてくれました。

 

ウルガーがおもむろにグルッピーに近づき、左手で撫でます。

 

意外にも動物に優しいキャラなのかウルガー!

 

と思ったらウルガーは冷静に可食判定機で食べれるかどうか調べていただけでしたw

 

しかもどうやらグルッピーは食べられないほどマズイようです。

 

と、ここでグルッピーが突然駆け出しました。

 

向かう先に水場があるかもしれないということでみんなで追いかけます。

 

地面から生えている丸い植物?の前まで来たグルッピーたち。

 

どうやら頭部の角のような器官をつかって中の水を飲んでいるようです。

 

これで水問題は解決?

 

ただ問題は「タルサボテン」と命名したこの重そうな植物をどうやって船まで運ぶかですが・・・

 

 

山菜をあげてなついたグルッピーが背に乗せてくれました!

 

それぞれの探索を終えて船に戻ったメンバー達。

 

しかしここで次々と問題が発覚します。

 

まず水問題

 

タルサボテン1つから取れる水の量(5リットル)と航行に必要な水の量を計算すると・・・ なんと実に2000個ものタルサボテンが必要になるということでした Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

そして食糧問題

 

大量に採集してきたキャンディプラントですが、全て枯れて毒化してしましました・・・

 

美味しいのは摘んですぐの新鮮なときだけで、冷凍しても毒化は避けられないとのこと。

 

水も食糧も確保が難しい状況に、冒頭で「オレは絶対弱音は吐かねえことにする」と言ったカナタも思わず

 

カナタ「な・・・な・・・

 

カナタ「なんてこった!!

 

生物が生きていく上で一番大事な水と食料が確保困難。

 

この状況を打開することはできるのでしょうか?

 

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伏線や謎は?

 

  • 食糧問題と水問題

 

とっても美味しい食材を見つけたと思ったら、保存不能。

水の入った植物を見つけたと思ったら、集めるのが困難。

殺風景な荒野が広がり、海も川も見つかっていないこの惑星で食料と水を確保することはできるのでしょうか。

 

  • グルッピーの存在

 

穏やかな生物、グルッピーとの出会いがありましたが、野生の生物がこんなに人懐っこいことってあるんでしょうか。

2つの仮説が考えられます。

 

<仮説① 家畜説>

犬や猫などのペットや牛、馬などの家畜は人間に対して警戒心が少なく、懐きやすい生物です。

グルッピーももしかしたら家畜なのではないでしょうか。 だとしたら他の知的生命体がこの惑星にいるかも?

 

<仮説② 天敵無し説>

調べてみたところ、地球にも警戒心が薄く人懐っこい生物は何種類か存在するようです。

オーストラリアの「クオッカ」や、警戒心の薄さから食糧として乱獲され絶滅してしまった「ドードー」などです。

いずれも天敵が存在しないため、人間に対しても警戒心が薄く人懐っこいようです。

いずれにせよ、人間にとっては都合のいい生物と言えるでしょう。

 

 

第13話 まとめ

 

あっさり水と食糧をゲットできたと思ったら、そう上手くは行きませんね。

 

しかし生物や植物がいる以上、知恵や工夫できっとなんとかなるはずです!

 

それにそのほうが、アリエスも言っていましたが未開の惑星を探索するワクワク感がありますw

 

次回のさらなる探索、調査に期待です!

 

 

以上、<第13話のまとめ>でした。

最後までお読みくださりありがとうございました!

コメントもお気軽にどうぞ~ ( ^ω^)

 

第14話はこちら

 

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